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GoogleAppEngineでCRUDアプリを作成してみた 4

今回は"GeoOHash”について

DataStoreの制約で、クエリにおいては、
不等式フィルタが使用できるのは 1 つのプロパティに限られる
というものがある。そのため、
”自身の居場所に近い、近隣の情報を取得する”という要件に対し、緯度、経度の2つのプロパティを検索時に利用するロジックでは実現が難しいと考え、作成するアプリケーションに"GeoOHash"コードを使うことにした。

"GeoHash",地図上の矩形エリアをあるルールにしたがって,文字列化するという手法。
[0-9bcdefghjkmnpqrstuvwxyz]という32種類の文字列から構成される。
値が「短く」なると矩形エリアは「広く」,値が「長く」なると矩形エリアは「狭く」なります。Geohashには,先頭文字列が一致するGeohashの矩形エリアは,その一致している文字列が示す矩形エリアに内包されている,という特徴がある。
これによって、検索時に文字列の前方一致を行い,スポットの絞り込みをDataStore上でも簡単にできる。

各言語ごとにライブラリが用意されており、仕様に関する情報も豊富。

しかしながら肝心の要件に関する部分(自身の居場所に近い、近隣の情報を取得する)は、仕様に対して自身の理解がしやすいものがなかったので、ロジックを作りこんだ。



参考にしたURL:
位置情報サービスのはじめ方
http://gihyo.jp/dev/feature/01/location-based-services/0006?page=2

wikipedia
Geohashの仕様がよくわかる
http://en.wikipedia.org/wiki/Geohash

GeoHashのdecodeのアルゴリズムの解説します & ScalaのGeoHashライブラリを作ってみました
デコードのロジックがわかりやすく解説されている
http://d.hatena.ne.jp/yuroyoro/20100115/1263526125

位置情報を取得する仕組み
仕組みが全体的によくまとまっている
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/ichijouhou01/01.html

実際にGeohashを試すことの出来るデモ
http://blog.masuidrive.jp/wp-content/uploads/2010/01/geohash.html

Geocoding.jp
住所やランドマーク名から経度、緯度を検索します。世界測地系(WGS84)に対応。
日本測地系(TOKYO97)っぽい座標出力、携帯用QRコード出力、Google Earth連携などが行えます。
http://www.geocoding.jp

XMLを読み込んでマーカーを表示する[jQuery]+[GoogleMapsAPIVersion3]
サンプルの位置情報中点出したりできるのが意外に便利
http://mspec.jp/blog/archives/67
http://mspec.jp/sample/gmap/gmap_sample06.html

LatLng2Distance
http://lab.uribou.net/ll2dist/

ヒュベニの距離計算式
http://h2caster.net/home/gpsandpda/hybeny.php

郵便番号と住所変換、距離計算APIなど
http://bluenotes.typepad.jp/technote/2009/01/api-01cc.html

測量計算
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/

Google Maps API サービス
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/v2/services.html


Google Maps JavaScript API V3 - 基本
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/basics.html

緯度経度1度の距離
http://d.hatena.ne.jp/Kiske/20090324/1237894846

Google Maps 活用講座
http://googlemaps.googlermania.com/





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Author:ogatomi
部署移動に伴い、SE8年目にしてホストマシーンからオープン系システムの転身。
一からの勉強しなおしの記録を出来る範囲でブログにつづりたいと思います。

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