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Google App Engine for JavaをFlexで使ってみよう2!

前回、Google App Engine for Javaのサンプルアプリは動かしたのでBlazeDSをつかって簡単なAMF通信をおこなうFlexアプリを作成。
下記のサイトを参考。多謝。
GoogleAppEngineでBlazeDS環境を構築してみた
Flex/AIRハマり帳 ?第1回:Google App Engine for Java+BlazeDSでハマらない方法・前編?
Google App Engine for Java + BlazeDS で環境を作ってみます。

1.Google→WebアプリケーションプロジェクトよりServletアプリケーションを作成して、Flexプロジェクトの特性を追加。
BlazeDSの「blazeds.war」に含まれるライブラリファイル(JARファイル)や設定ファイルを、GAE/Jで作成したプロジェクトの「WEB-INF-libフォルダ」にコピー。
→適宜、Flexサーバのルートフォルダ、ルートURLを適宜変更。
※特性追加の際はWEB-INF以下にflexフォルダをつくり、service-config.xmlファイルが必要。
「WEB-INF-libフォルダ」にコピー

2.Flexアプリケーションを作成して、appengine-web.xmlに以下を追記した。ローカル環境で稼動確認。
→'<'sessions-enabled'>'true'<'/sessions-enabled'>'

3.アプリケーションをGAEにデプロイするため、以下の3つの点の修正。
・管理機能のオフ(services-config.xmlにて、system要素にfalseを追加)
・AbstractAmfInput.javaクラスのソースコード修正
・BaseHTTPEndpointクラスのソースコード修正
その後、BlazeDSを再度ビルドして、JARファイルを更新。GAEにデプロイ。

4.WEB上で稼動確認。
稼動確認1
稼動確認2

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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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部署移動に伴い、SE8年目にしてホストマシーンからオープン系システムの転身。
一からの勉強しなおしの記録を出来る範囲でブログにつづりたいと思います。

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