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JavaScript お勉強1(概要)

最近、Ajaxを少し触っていたが、JavaScriptの基本があまりわかっていない部分も多いので改めてお勉強。

JavaScript:
主にWebブラウザ上で動作し、HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、ウェブページの使用感向上を目的として使用されたり、リッチクライアントアプリケーションの構築に使われる。

主な歴史
JavaScriptの正式名称はECMA-262(標準化団体仕様)によるとECMAScript。現在、JavaScriptはブラウザに1.5と1.6のインタプリタを実装したブラウザが多い。
2000年?2003年にかけて、JavaScript 2.0 を作ろうとした動きがあったが、ネットスケープコミュニケーションズとマイクロソフトの対立でまとまらなかった。その後 ECMAScript 4 の策定が進められ、2006年の時点でMozilla Foundation はこれに基づいて JavaScript 2.0 を作成することを表明していた。
ただその後ECMAScriptの標準化作業が、Mozilla / Adobe / Opera / Google らが推す ECMAScript 4 と、Microsoft / Yahoo! らが推す ECMAScript 3.1に事実上分裂してしまった影響から、2008年8月に大きな方針転換が有り、JavaScript 2.0のベースを策定するプロジェクトとして新たに「ECMAScript Harmony」が発足した。同プロジェクトでは ECMAScript 3.1をベースとしつつも、ECMAScript 4 に入る予定だった機能のいくつかを取り込む形で標準を策定する予定となっている。なお、ECMAScript 4 で導入された名前空間・パッケージなどの機能は導入されない。

よく話題なる問題点:
セキュリティ制限(クロスサイトドメイン):
XMLHttpRequestや、IFRAMEを使った通信では、ダウンロード元のサーバ以外のURLにアクセスすることが出来ない。 そのため、一般的には、サーバを経由して他のドメインのリソースにアクセスすることが多いが、動的scriptタグの生成などにより、他のドメインのURLにアクセスすることが可能となっている。

互換性問題:
JavaScriptの登場当初は、ブラウザベンダー間で言語仕様の独自拡張競争が繰り広げられたためブラウザ間の互換性が極めて低かった。しかし、現在ではECMAScriptの登場により言語の実装に関する互換性は極めて高くなり、DOMなど関連仕様の実装に関する互換性も比較的高くなっている。ただ、現在でもECMAScript以前の古い書式やブラウザ独自のDOMを使ったコードが使用されている場合が多く、互換性が完全に解消されたとは言えない状況である。

参考サイト:
JavaScript提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/JavaScript
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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部署移動に伴い、SE8年目にしてホストマシーンからオープン系システムの転身。
一からの勉強しなおしの記録を出来る範囲でブログにつづりたいと思います。

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