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AWS Free Usage Tier(無料利用枠)でWebサーバー(Appache)をセットアップしてみた

スマートフォン、タブレットでエミュレータだけでなく、実機の表示確認もしたいということでWEBサーバをたてることにした。
無償枠があり、手軽に使えそうということでEC2を利用。
今後も考え、やったことを忘れないようにメモ。

1.Amazon EC2インスタンスの起動(以前にアカウントは作成済み)
・AWS Management Console(http://aws.amazon.com/jp/console/)にアクセス
・”Region:”で”Asia Pacific (Tokyo)”、“Basic 64-bit Amazon Linux AMI”を選択。
・SSH接続するための鍵(key pair)を作成。
・Firewall設定はSSHとHTTPを通すよう設定(“Port (Service)”に”80 (HTTP)”を追加)。

2.インスタンスへのログイン
・puttyでログイン確認。
  --1.で作成した鍵を、PuTTY用にコンバート。
  --PuTTYを起動し、EC2インスタンスに接続(Public DNS名を「Host Names(or IP address)」に貼り付け。
「ec2-user」でログイン、パスワードはputty鍵の作成時に指定したパスワード)。

3.Appache設定
・” sudo yum install httpd”でアッパッチをイントール。
・プロセスの確認(”ps -ef | grep httpd”)をしたら、appacheは動いていなかったので、起動(”sudo httpd -k start”)。
・http://"Public DNS名"でApacheのデフォルトページを確認


4.html5ファイルの表示確認
・WinSCPをイントール。
・ファイル権限の変更 ”sudo chmod 777 /var/www/html”
(デフォルトだとhtml配下に書きこみ権限がにないため。)
・フォルダごとドラック&ドロップで転送。
・http://"Public DNS名"/"フォルダ名"/index.htmlで表示確認。

参考サイト:
AWS Free Usage Tier(無料利用枠)でAmazon EC2を利用する
http://devugger.com/2011/10/use-amazon-ec2-by-aws-free-usage-tier/

Amazon EC2のインスタンスへのPutty接続方法
http://d.hatena.ne.jp/ckreal/20110529/1306656967

*『Amazon Cloudテクニカルガイド―EC2/S3からVPCまで徹底解析、インプレスジャパン、李 昌桓著』の補足
*『CloudBB(http://cloudbb.jp)』アマゾンクラウド技術情報発信サイト
PuTTYをインストールする
http://cloudbb.jp/book1/PuTTY.htm

Linuxコマンド逆引き大全 Index
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060224/230579/

WinSCP
http://www.tab2.jp/~winscp/

Amazon EC2のMicro InstancesにApacheをセットアップする
http://live-cast.asia/blog/2010/10/amazon-ec2-for-setting-up-the-apache-micro-instances.html




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部署移動に伴い、SE8年目にしてホストマシーンからオープン系システムの転身。
一からの勉強しなおしの記録を出来る範囲でブログにつづりたいと思います。

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